へこたれない

 
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09
 

 というわけでK田さんからお借りした怪しいSF第二弾、『スラン』を読み終わりました。

 なんつーか、すんごい面白かったです。
 一番楽しめる時期に読んだ気がします。

 内容はX-MANとかに通じるミュータント物の走りといった感じ。
 非常に発達した身体能力、知力、感情と読心能力を持った新人類、スランと人類との闘争、というか新人類の苦悩と大立ち回りを描いておりました。
 超万能な原子力兵器を使うスーパーマンな主人公がとにかく格好良し。
 頭良いキャラクタの頭良さがとにかく格好良し。
 2,3ページに一度は見せ場のある飽きの来ない構成。

 ぶっちゃけ厨っぽい格好良さもむしろ清々しい。

 SFを読み始めて5,6冊、って時点で読むとエンターテイメントとSF要素の配分がクリティカルなのではないでしょうか。
 SF誌に連載時は「あんなくだらないものを読むなんて」と後ろ指を指されていたSF少年たちにすげぇ支持されていたっていうのも頷けます。

 SFがわかるやつはスランだ!!
 それがわからない古い大人とは違う生き物なんだ!!

 ってな感じで受け入れられたそうな。
 頭を使っても使わなくても面白い、良い作品でした。

 しかし、SFの訳者後書きというのが非常に的を射ていて困る。
 こういう評論というか紹介を書けるのが本当に作品を読んでいるってことなんだなぁ、と思いましたとさ。
 見習うと良いと思うんだ。
 謙虚さとか。

 それはさておき。

 エースコンバットもクリアしたぜ?
 戦闘機でトンネル潜るのが伝統とかはどうかと思った!った!
 下手だから!!
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